緊急時の任務遂行のためには、空港消防に関する国際法の修得ととも
に、常日頃の消火救難訓練と消防車両等の点検が大切となります。
消防部では学科教育を重ねる一方で、毎日の訓練・点検をはじめ、定
期的に大がかりな訓練を実施、実際に燃えている燃料の消火活動を実
体験する“ピット訓練”も行っています。
また、関西国際空港には自治体の消防署も配置されており、こうした他
の機関との合同訓練も年に2回以上実施し、島内の総力を活かした消
火救難体制のもとに使命を果たすことができるよう努めています。
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消防部が行っている訓練のひとつ
に“心肺蘇生法訓練”があります。
消防活動の最優先使命は人命を
救うことであり、救急医療の基本技
術として定期的に訓練を重ねてい
ます。 |